お知らせ

(2019/07/15更新)
  • 2019年8月4日(日)に洋光台南団地四街区集会所にて「ウタサロン! ぴっかぴか!!」を開催します!
    ←New!
  • 2019年5月5日(日・祝)開催「ウタサロン! キッズソング!!」にご来場くださった皆様、ありがとうございました!
  • 2019年2月11日(月・祝)開催「輝け!ぬまづのみによん!」(略して「ぬまよん!」)にご来場いただいた皆様、ありがとうございました! 次回開催にご期待ください!
  • 2018年11月23日(木・祝)、洋光台地域ケアプラザにて開催の「わっふるまつり」にご来場いただいた皆様、ありがとうございました! 次の機会にはオーバルホームサーキットくらいは設置できるかも?
  • 2018年版の活動紹介PDFを公開しました。(8月に洋光台地域ケアプラザで展示されたものと同じ内容です)
  • サイトのセキュリティレベル向上のため、HTTPSによる接続に対応いたしました。今後は https://ymfl.yokodai.yokohama/ が当サイトのURLとなります。当面は従来のHTTP接続も可能としますが、そのうちhttps://~に転送するようにしようと思います。

「ぬまよん!」走行競技会規則(と勝利へのヒント)2019年版

  • 車両は、以下の項目をクリアしていれば、タミヤ製品に限らず出走できるものとします。
    • 車体サイズは全幅105mm×全長165mm以内、最低地上高1mm以上とします。全高は無制限とします。
      • ヒント:全高を高くし過ぎると不安定になるだけでなく、LCセクションのアンダーパスを通過できなくなる点には注意してください。
        (参考)YMFL式寝そべり四駆の全高:善子90mmくらい(LC通過確認済)、果南110mmくらい(LC通過未検証)
    • タイヤは前後とも径22~35mm、幅8~26mm、または車両の純正品であること(つまりBe-1素組もOKです)。ホイールのみでの出走は不可(走行中にタイヤやホイールが外れても完走できれば失格とはしません)。タイヤ径は四輪揃えてください(明らかに径の異なるタイヤの併用は禁止)。タイヤ表面の改質加工は禁止とします。
    • タイヤ外側は、タイヤ中心軸より低い位置で、前輪は中心軸より後方、後輪は中心軸より前方を構造物で囲ってはいけません(純正ボディの形状によって囲われる場合を除く)。いわゆる「囲い禁止」です。
    • シャーシは市販品を、元が特定できる状態で使用するものとします。自作と判断されるシャーシは使用できません。
    • 動力はFA-130タイプのモーターを公称電圧1.5V以内の単三形電池2本で回して得るものとします。
      • モーターはFA-130タイプであれば社外品も含め自由とします。電池のブランドも自由とします(充電式電池も使用可能)。ただしノーマルモーター部門はタミヤ純正ミニ四駆用(キット付属またはAO)ノーマルモーターのみ使用可能とします。また、部門によらず、ヒート間での電池交換や「追い充電」は主催者が特に認めない限りできません。
      • ヒント:スペック値で速いモーターは立体セクションの難度が高くなる、電池の性能がついてこない場合がある、トルクが細い場合があるなどのデメリットに注意。
      • ヒント:電池の性能は結構重要です。充電式電池は公称電圧は1.2Vと低いですが、大電流を取り出せるため高出力モーターとの相性はアルカリ電池より良い傾向があります。また電池の重量は車両の全備重量のうち割合を占めます。大容量の電池は重いという点にも注意。ちなみにニッケル系充電式電池は公称電圧1.2Vですが、満充電直後は1.4Vくらいになっていたりします。
    • ボディは自作含め自由とします。ただし目安として「不透明であればシャーシの電池部を隠蔽できる程度」の大きさはあること(十分な存在感があれば必ずしも電池を隠蔽しなくても構いません)。シャーシのみでの走行はできません(走行中にボディがシャーシから完全に外れた場合はリタイヤ扱いとなります)。
      • 痛四駆部門では加えて、主催者に「痛車である」と認められるデザインであることが要求されます。
      • 部門によらず、公序良俗に反するデザインや、コースや他の車両等を傷つけるおそれがあるデザインは避けてください(シャーシについても同様です)。
    • 車両は他の選手の車両と見分けがつく状態にすること。素組の場合は、裏側でもよいので、どこかに目印を書く、貼るなどしてください(目印はシャーシ、ボディの両方にあるとなおよいです)。
    • サイドローラーの個数は自由です(0個でもよいが、車両がコース等を傷つける状態でないこと)。タミヤ公認競技会規則2019年特別ルールに倣い、今回は上限はありません。
    • マスダンパー装備位置は(提灯等の支持位置も含め)自由とします。
    • 駆動用ギアはタミヤ公認競技会規則で認められている組み合わせ、またはキット素組状態で使用すること。
    • 駆動方式は四輪駆動とし、前輪駆動、後輪駆動は禁止とします。ワンウェイホイールの使用は認められます(ただしタイヤ径に関する規定に注意)。
    • 動力用、車両制御用、走行性能向上用のいずれでもない電気回路を追加することを認めます。電飾、ネタ装備歓迎!
  • 車両は出走者自身またはその家族が組み立てや改造を行ったもの、または無改造の市販完成車のみ使用できます(丸投げでないなら家族以外の誰かに手伝ってもらうことも認めます)。
  • スタートは車両を自然に接地させて行うものとします。進行方向に押しながらのスタートは禁止します。
  • 主催者の判断により、車検を通らない車両の出走を認める場合があります。ただし、この場合の走行結果は原則として失格扱いとなります。
  • レース当日の状況により主催者の判断でレギュレーションを変更する場合があります。
  • このほかの事項については、タミヤ公認競技会規則に準じるものとします。